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今回から何回かに分けて、ウォッベ指数のお話をします。
えっ?ウォッベ?知らないよとおっしゃるかもしれません。
大丈夫です。
Decoも最近まで知りませんでした。
ウォッベ指数(Wobbe index:WIと略記)とは以下の数式で表され、ガスの燃焼性を示す指標で噴出熱量インプットの指数だそうです。

スフローコントローラー(MFC)の自動運転のあり方に関して、お話をしています。
EtherCATのような理論上の最高速度 100Mbpsを有効に使えるフォーマットを持った通信ネットワークが現れたことは、MFCにどういった影響を与えていくのでしょうか?運命の分かれ道とは?というお話です。

マスフローコントローラー(MFC)の自動運転のあり方に関して、お話をしています。
「MFCに勝手をさせず、装置のオーダー下に置くのには、絶好の機会が訪れている」と前回お話ししました。
では、技術的な面で「産業用イーサーネット"EtherCAT"のような高速産業用ネットワークが装置のデフォルト通信規格となる」事がMFCの自動運転とどういった関係があるのでしょうか?

マスフローコントローラー(MFC)PI(Pressure Insensitive)機能を題材にMFCが自動運転する事に関して論じてきています。
前回、PI機能に関して、"流量制御を一時停止!"を意味するコマンド=バルブホールドコマンドを装置側から受信した際に、MFCは設定信号(SV)流量信号(PV)との比較制御を停止してバルブ制御信号(MV)を直前の値で保持する動作をすればいいのではないか?との問いかけをさせて頂きました。

7/25発行の日本工業出版(株) "計測技術"2021年8月号にて、病気療養で4月号から休載させて頂いていた連載"マスフロー千夜一夜物語 ~質量流量計の基礎"が再開しましたので、お知らせします。