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最近、大流量のマスフローメーター(MFM)のお問い合わせが多くなってきました。
ブロンコスト = Bronkhorst High-Tech B.V. (日本法人はブロンコスト・ジャパン株式会社 東京都江東区東陽5-27-5)のMFMには、空気換算でフルスケール11,000Nm3/hというとんでもない大流量のMFMがあり、ご紹介するのですが、少し困ったことが発生します。
それは配管接続です。

Decoの若い頃、免許を取ってかっこいい自動車を所有するのが、夢とはいかなくても、働き甲斐だった気がします。
"高回転で馬力の出るエンジンを積んだスポーツカーに乗りたいなぁ"と思ったものでした。
ところが、最近では自動車の付加価値はEVやハイブリット等のエコだったり、衝突回避から進化した自動運転だったりします。

マスフローコントローラー(MFC)やマスフローメーター(MFM)の健康診断はどこで受けるの?という題でお話をしています。
ユーザーが自社内の社内校正基準器を使用してMFCの流量が正しいかを測る際に「校正基準器とMFCをどう接続したらいいのですか?」という質問を頂く事があります。
具体的には「MFCを基準器の上流に置くべきなの?それとも下流に置くべきのの?」という意味です。

EZ-Japan のDecoこと 黒田 です。
日頃は本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
新型コロナウイルス感染症の第四波は、変異株により一段と厳しい対応を迫られております。
この連休もステイホームで過ごす方も多いかと思います。
皆様、どうぞできるだけ感染を予防する行動をとっていただき、ご安全にお過ごしくだ