ウォッベ指数計 MEMS AG gasQS flonic V2その1
今回から何回かに分けて、ウォッベ指数のお話をします。
えっ?ウォッベ?知らないよとおっしゃるかもしれません。
大丈夫です。
Decoも最近まで知りませんでした。
ウォッベ指数(Wobbe index:WIと略記)とは以下の数式で表され、ガスの燃焼性を示す指標で噴出熱量インプットの指数だそうです。
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今回から何回かに分けて、ウォッベ指数のお話をします。
えっ?ウォッベ?知らないよとおっしゃるかもしれません。
大丈夫です。
Decoも最近まで知りませんでした。
ウォッベ指数(Wobbe index:WIと略記)とは以下の数式で表され、ガスの燃焼性を示す指標で噴出熱量インプットの指数だそうです。
マスフローコントローラー(MFC)の自動運転のあり方に関して、お話をしています。
EtherCATのような理論上の最高速度 100Mbpsを有効に使えるフォーマットを持った通信ネットワークが現れたことは、MFCにどういった影響を与えていくのでしょうか?運命の分かれ道とは?というお話です。
マスフローコントローラー(MFC)の自動運転のあり方に関して、お話をしています。
「MFCに勝手をさせず、装置のオーダー下に置くのには、絶好の機会が訪れている」と前回お話ししました。
では、技術的な面で「産業用イーサーネット"EtherCAT"のような高速産業用ネットワークが装置のデフォルト通信規格となる」事がMFCの自動運転とどういった関係があるのでしょうか?
本日は、ブロンコスト(Bronkhorst High-Tech.B.V. 日本法人 ブロンコスト・ジャパン(株))のLDM(Liquid Dosing Module)のご紹介その2です。*Liquid Dosingは液体分給と言う意味です。
LDMの代表的モデルの内部構造を見てもらいましょう。
今回は、ブロンコスト(Bronkhorst High-Tech.B.V. 日本法人 ブロンコスト・ジャパン(株))のLDM(Liquid Dosing Module)のご紹介です。
*Liquid Dosingは液体分給と言う意味です。
製造ラインでは流体の微小流量測定&制御がますます重要になってきています。
マスフローコントローラー(MFC)のPI(Pressure Insensitive)機能を題材にMFCが自動運転する事に関して論じてきています。
前回、PI機能に関して、"流量制御を一時停止!"を意味するコマンド=バルブホールドコマンドを装置側から受信した際に、MFCは設定信号(SV)と流量信号(PV)との比較制御を停止してバルブ制御信号(MV)を直前の値で保持する動作をすればいいのではないか?との問いかけをさせて頂きました。
以前、Decoの選ぶサーマル マスフローコントローラの究極形 ~ EL-FLOW Prestige という記事を書きましたが、その続きです。
マスフローコントローラー(MFC)のPI(Pressure Insensitive)機能に関してお話ししています。
前回の最後でこう書きました。
ブロンコスト・ジャパン(株)から超音波流量計ES-FLOWの仕様が一部変更のお知らせが出ています。
7/25発行の日本工業出版(株) "計測技術"2021年8月号にて、病気療養で4月号から休載させて頂いていた連載"マスフロー千夜一夜物語 ~質量流量計の基礎"が再開しましたので、お知らせします。