真・MFC千夜一夜物語 第362話 流量と圧力制御は同時にはできませんよ! その3
圧力センサーを搭載した制御モジュールとして形は似ていますが、そもそも圧力式MFCやPI-MFCとAPC (Automatic Pressure Controller)は違うものですよ!というお話です。
では、改めてAPCとは何でしょう?
最新更新分はここから↓
圧力センサーを搭載した制御モジュールとして形は似ていますが、そもそも圧力式MFCやPI-MFCとAPC (Automatic Pressure Controller)は違うものですよ!というお話です。
では、改めてAPCとは何でしょう?
ブロンコスト(Bronkhorst HIGH-TEC.B.V. 日本法人はブロンコスト・ジャパン(株))の発表した新製品 FLEXI-FLOW Compact に関する続報です。
お世話になります。
EZ-Japanは2022年4月29日(金)~5月8日(日)まで、GW休暇とさせていただきます。
「1台の機器に流量センサーと圧力センサーを搭載することは可能ですが、その両方で制御をすることはできませんよ。」というお話です。
なぜならばバルブをPID制御するに当たって、流量信号なのか?圧力信号なのか?どちらを優先するかを決めてやらないといけないからです。
本ブログの第132夜~133夜でMFCのライバルは?VS APCという解説をしました。
APCとはオートマチックプレッシャーコントローラー (Automatic Pressure Controller)という圧力センサーで測定した信号をベースに、流量制御バルブを可変させて、結果として圧力を制御する機器の事です。
4月5日、ブロンコストから新製品の発表がありました!
マスフローコントローラー(MFC)の新製品 "FLEXI-FLOW Compact"です!
まずはこちらの動画をご覧ください。
と、言いながらこの写真は少し前の物なのですが・・・
なぜかと言うと、この週末は天気が悪くなり、良い写真が撮れなかったのです。
ごめんなさい。
EZ-Japanの マスフローマイスター"Deco" こと 黒田です。
日頃は本ブログをお読みいただき、ありがとうございます。
お陰様で毎月多くのアクセスを頂いております。
久しぶりに高温用マスフローコントローラ(以下MFC)とマスフローメータ(以下MFM)に関して、情報のアップデートをしていきたいと思います。
250℃超高温マスフロー(MFCとMFMの総称)の開発のお話の続きです。
(株)フジキンさんでの250℃超高温マスフローの開発もう一つのエポックは、アクチュエーターでした。
引き続き高温用マスフローコントローラ(以下MFC)とマスフローメータ(以下MFM)に関して、情報のアップデートをしていきたいと思います。
250℃超高温マスフローの開発のお話の続きです。