真・MFC千夜一夜物語 第399話 MFCの流量はなぜずれるの? その3
熱式マスフローコントローラー(MFC)のユーザーから、「MFCも流量出力は変化が無いのに、どう考えても流量がずれているように思えるのですが・・・」という問い合わせを頂く事があります。
一つの原因はゼロシフトが生じている場合です。
これについて引き続き解説していきましょう。
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熱式マスフローコントローラー(MFC)のユーザーから、「MFCも流量出力は変化が無いのに、どう考えても流量がずれているように思えるのですが・・・」という問い合わせを頂く事があります。
一つの原因はゼロシフトが生じている場合です。
これについて引き続き解説していきましょう。
熱式マスフローコントローラー(MFC)のユーザーから、「MFCも流量出力は変化が無いのに、どう考えても流量がずれているように思えるのですが・・・」という問い合わせを頂く事があります。
ハンチングやオーバーシュート、応答遅れ、出流れといったMFCの不具合でもP.V.をモニターすることで容易に異常を検知できるトラブルならば早期発見が可能です。
お世話になります。今年の春は桜も早く散り、数日前は初夏の暑さが到来するなど、季節の変動が早まっている気がしますね。
熱式マスフローコントローラー(MFC)のユーザーから、「MFCの流量出力は変化が無いのに、どう考えても流量がずれているように思えるのですが・・・」という問い合わせを頂く事があります。
Decoも現役営業時代は嫌な汗が背中に流れる気がするお問い合わせでした。
さて、何がMFCに起きているのでしょう?
ブロンコスト(Bronkhorst HIGH-TEC.B.V. 日本法人はブロンコスト・ジャパン(株))が昨年発表した製品 FLEXI-FLOW Compact は大変面白い製品です。
最近、コリオリ式マスフローメーター(MFM)、マスフローコントローラー(MFC)、マスフローポンプのご用命を頂く事が増えました。
それに伴い注意いただきたい点をお話ししますね。
前回は振動影響のお話をしました。
もう一つ気を付けるべき点は温度です。
最近、コリオリ式マスフローメーター(MFM)、マスフローコントローラー(MFC)、マスフローポンプのご用命を頂く事が増えました。
それに伴い注意いただきたい点をお話ししますね。
完全な質量流量計であるコリオリ式で何に気を付けるべき振動影響です。
最近、コリオリ式マスフローメーター(MFM)、マスフローコントローラー(MFC)、マスフローポンプのご用命を頂く事が増えました。
それに伴い注意いただきたい点をお話ししますね。
・・・とは言いながら、熱式を長く売ってきたDecoからすると、コリオリ式はすごく良い子で、特に問題はありません。
最近、コリオリ式マスフローメーター(MFM)、マスフローコントローラー(MFC)、マスフローポンプのご用命を頂く事が増えました。
熱式を長く売ってきたDecoからすると、コリオリ式はすごく良い子です。
どこが?というと、コリオリ式はお納めした後のクレーム、問い合わせが非常に少ないんです。
寒い冬場のMFC(マスフローコントローラー)やMFM(マスフローメーター)の選定、設置に関する注意事項のお話です。
ここでやっとMFCの周囲にある「MFCよりも更に冷え切っているもの」のお話をしましょう。
389話から引っ張りましたが、されそれは何でしょう?
それはマスフローに流れる流体(ガス)なのです。